テイクフライト
2008年一発目の観劇は天海祐希さん主演「テイクフライト」でございます♪
自慢じゃないですが、連れが行きたいといったのでチケットをとっただけで全くノーマークでした。
だから、出演者もろくに知らなかったんです
個人的に天海さん見れたらそれでよかったですからね
あとは、池田成志さんと橋本じゅんさんがちょっとお目当てでした☆
劇場に入ってから宮本亜門さん作・演出だったと知り、嬉しそうに見てきましたが
率直な感想は
凝った構成にしてるっぽいけど、わかりづらいかも・・・
といった感じです
ライト兄弟と、チャールズ・リンドバーグと女リンドバーグが3本立てで同時進行で話が進むんですよ
ま、それぞれの年代も違いまして、違う話だというのは見ててもわかるので、わからないってことはないです
ただ、わかりやすくもないんですよねぇ
あと、一応女リンドバーグが主役ではありますが、あんまり主役という感じではなく、ショートストーリーのひとつのなかでの主役という感じで、最後もライト兄弟の話しで終わりますからね
「空を飛ぶ」
ということがテーマな舞台ですから、有人飛行を始めて成功させたライト兄弟を最後にもってくるのはありかとは思いつつ、誰が主役かわからないようになってしまって、そういう終わり方しかできなかったのかな?と感じました
3つの話が混ざってるので、それぞれのストーリー内容はすごく平坦で、女リンドバーグの話とかをもっと掘り下げて演じてくれるのかと期待したのに、そういうのもなくてちょっとがっかり
あの3つの話をしっかりと組み合わせて作り上げた演出には脱帽ですが・・・好みの問題ですがね
さてさて、演者さんですが
天海祐希さんはやっぱり素敵♪
3階席からみてても、雰囲気が読み取れるようにしっかりと演技されてました
ただ、やっぱり男役出身の方なんで高音の歌はちょっとしんどそうかな?と感じました
ちょっと低めの声で歌っているところの伸びはすごく綺麗だったんで、もっとその辺の音で聞きたかったですね
ストーリーテラー(飛ぼうとして失敗した人?)として出演されているラサール石井さんは・・・
ハンプティー・ダンプティーにしか見えません
服装がこれまたパイロットなもんだから、もう完璧ハンプティーダンプティーです
コミカルに動いく役だったので、いろいろな場面で場を和ませてくれるのですが、アタシの目には常にハンプティーダンプティーが・・・・・
リンドバーグ役の城田優くんは、
頑張ってた♪
正直、あんまり期待していなかったので、すごく衝撃でしたね
歌は大丈夫だろうかと、失礼なことを想像していましたが
なんのなんの
上手でしたよ
舞台ばえもするんで、とても観やすかったですね
早口のところは、ちょっとなに言ってるかわかりづらかったのですが、これからも観にいきたいなと思いました
橋本じゅんさんと池田成志さんは、ライト兄弟
コミカルな方の役だったのですが・・・新感線で暴れまわってるじゅんさんを観ている身としては
キャラが薄い!!
と・・・
もうこの一言につきますな
池田さんも自分とこの劇団やったらもっとはじけてるんやろうか〜〜と思いつつ、他の舞台で確認がしたくて仕方ありません・・・
アタシは暴れまわるじゅんさんが好き・・・・・・・・・・・
と、楽しかったんやけど、好みとしていろいろ考えるところのある舞台でしたね
今日の敢闘賞は城田優くんです(^^♪
自慢じゃないですが、連れが行きたいといったのでチケットをとっただけで全くノーマークでした。
だから、出演者もろくに知らなかったんです
個人的に天海さん見れたらそれでよかったですからね
あとは、池田成志さんと橋本じゅんさんがちょっとお目当てでした☆
劇場に入ってから宮本亜門さん作・演出だったと知り、嬉しそうに見てきましたが
率直な感想は
凝った構成にしてるっぽいけど、わかりづらいかも・・・
といった感じです
ライト兄弟と、チャールズ・リンドバーグと女リンドバーグが3本立てで同時進行で話が進むんですよ
ま、それぞれの年代も違いまして、違う話だというのは見ててもわかるので、わからないってことはないです
ただ、わかりやすくもないんですよねぇ
あと、一応女リンドバーグが主役ではありますが、あんまり主役という感じではなく、ショートストーリーのひとつのなかでの主役という感じで、最後もライト兄弟の話しで終わりますからね
「空を飛ぶ」
ということがテーマな舞台ですから、有人飛行を始めて成功させたライト兄弟を最後にもってくるのはありかとは思いつつ、誰が主役かわからないようになってしまって、そういう終わり方しかできなかったのかな?と感じました
3つの話が混ざってるので、それぞれのストーリー内容はすごく平坦で、女リンドバーグの話とかをもっと掘り下げて演じてくれるのかと期待したのに、そういうのもなくてちょっとがっかり
あの3つの話をしっかりと組み合わせて作り上げた演出には脱帽ですが・・・好みの問題ですがね
さてさて、演者さんですが
天海祐希さんはやっぱり素敵♪
3階席からみてても、雰囲気が読み取れるようにしっかりと演技されてました
ただ、やっぱり男役出身の方なんで高音の歌はちょっとしんどそうかな?と感じました
ちょっと低めの声で歌っているところの伸びはすごく綺麗だったんで、もっとその辺の音で聞きたかったですね
ストーリーテラー(飛ぼうとして失敗した人?)として出演されているラサール石井さんは・・・
ハンプティー・ダンプティーにしか見えません
服装がこれまたパイロットなもんだから、もう完璧ハンプティーダンプティーです
コミカルに動いく役だったので、いろいろな場面で場を和ませてくれるのですが、アタシの目には常にハンプティーダンプティーが・・・・・
リンドバーグ役の城田優くんは、
頑張ってた♪
正直、あんまり期待していなかったので、すごく衝撃でしたね
歌は大丈夫だろうかと、失礼なことを想像していましたが
なんのなんの
上手でしたよ
舞台ばえもするんで、とても観やすかったですね
早口のところは、ちょっとなに言ってるかわかりづらかったのですが、これからも観にいきたいなと思いました
橋本じゅんさんと池田成志さんは、ライト兄弟
コミカルな方の役だったのですが・・・新感線で暴れまわってるじゅんさんを観ている身としては
キャラが薄い!!
と・・・
もうこの一言につきますな
池田さんも自分とこの劇団やったらもっとはじけてるんやろうか〜〜と思いつつ、他の舞台で確認がしたくて仕方ありません・・・
アタシは暴れまわるじゅんさんが好き・・・・・・・・・・・
と、楽しかったんやけど、好みとしていろいろ考えるところのある舞台でしたね
今日の敢闘賞は城田優くんです(^^♪

